We Best Love 永遠の1位 4話・5話・6話 (最終回) あらすじと感想

We Best Love 永遠の1位/2位の反撃

2021年  永遠の1位 全6話 /  2位の反撃 全6話

ARISAさん

永遠の1位 4話 あらすじ

保健室に閉じ込められたジョウ・シューイーとガオ・シードーは保健室で一夜を過ごすことに。寝る前、シューイーに好きな人はどんな人なのだと聞かれたシードーは他の人から見たらナルシストだが自分にとっては本当に可愛い相手だと。しかしやっと築いた友達関係を失いたくないため、告白するつもりはないと告げる。

翌朝校医であるショウイーが出勤するとそこにはベッドで眠ったシューイーとシードーの姿が。そして起床したシードーはショウイーのことを保健室から追い出し、寝ているシューイーに昨日言った君のことが好きだと言う話は本当だと。そしてシードーはシューイーの頬にキスをしジョウ・シューイー、君が好きだと言い残し保健室を去る。

実はずっと起きており、シードーの言葉を聞いたシューイーはその後ずっと上の空。そしてそれを忘れる為ユーシンに女性を紹介してくれと頼む。その後ユーシンに紹介された後輩の女性と食事をする事になったシューイーだが、食事中もずっと上の空。

シューイーは女性のことがシードーに見えてしまい女性のことを拒絶してしまう。怒った女性はシューイーの足を踏み、そのまま去ってしまう。そしてその様子を見たシードーに保健室まで連れて行ってもらう。

倉庫に包帯を取りに行ったシードー。シューイーと2人きりになったショウイーはシードーのことを落としてみるとシューイーを挑発する。するとシードーは自分のことが好きなのだとシューイーが言い放つ。そこには倉庫から戻ったシードーの姿が…。

永遠の1位 4話感想

ついにシューイーに彼に対するシードーの気持ちがバレてしまいましたね。シューイーにライバル心を抱いていそうなショウイーがナイスすぎるパスを回してくれたおかげでシューイーがシードーに気持ちに気づいていると分かった訳で、さらによく話し合え、後悔を残すなと言う言葉には感動しましたし、シードーへの思いやりが感じられました。

そして今回は胸キュンシーンが多く、見ている側としては本当に嬉しかったです。まずは保健室に閉じ込められ共に一夜を過ごしたシューイーとシードーの距離感が近くドキドキしました。さらに翌朝にはシードーがシューイーに腕枕をしていたのは本当にキュンキュンしました。そして極め付けはシューイーの頬にキスをし告白するシードーです。本当に製作陣の方に感謝したいくらい良いシーンでした。

そして今回はシードーがわざとドアノブを緩めていたことも明かされましたが、大学を卒業しアメリカに行ってしまう前にシューイーとの最後の思い出作りだと思ってやったことなのだろうと思うと本当に切ないです。

シューイーへの気持ちが本人にバレてしまったシードーですがこの先2人の関係がどうなっていくのか、次回も楽しみにしています。

永遠の1位 5話 あらすじ

保健室でジョウ・シューイーのことが好きだと本人にバレてしまっていた事を知ったガオ・シードーだが彼は平然とした顔でシューイーの足に包帯を巻く。そして彼は淡々と告白を聞いていたから自分のことを避けたのかと質問する。そしてシューイーに男と恋愛する気はないと告げられてしまう。シードーは自分が好きなだけだから気にするな。このことはもう忘れてくれとシューイーに告げる。

そして帰宅したシードーは食事中もずっと上の空。それを心配したシードーの母親は彼に何があったのかと質問する。シードーは好きな人の諦め方を考えていたと。何もせずに諦めたら後悔すると励ます母親だが結果は明白だとネガティブなシードー。一方その頃同じく家にいたシューイーはシードーとの出来事を思い返す。そしてシードーから雑用係は終わりだとのメールが。

雑用係も終わり、やっとシードーから解放されたはずのシューイーは、校内でシードーのことを探してしまう。しかしなかなか出会うことができずにいた。そんなある日ジョンウェンと一緒にいたシューイーは自分が本当にシードーのことを好きになってしまったと気づく。

そして歩道橋でシードーのことを待ち伏せしていたシューイーはシードーにあの幸運はまだ俺のものかと質問する。揶揄われていると思ったシードーはそのまま去ろうとするがそんな彼にシューイーは好きだと告げる。そしてシードーとシューイーの2人は…。

永遠の1位 5話感想

ついに結ばれましたね。やっとシードーの思いが実って本当に嬉しいです。この話の後半では幸せなシーンが多かったですが、前半は切ないシーンがたくさんありました。

まず序盤の保健室でシューイーの足に包帯を巻くシードーがシューイーに男と恋愛する気は無いと言われてしまうシーンは本当に悲しく、切なかったです。さらに幸せを願っているや自分が好きなだけで気にするなというセリフやシューイーの雑用係を終わりにしてしまうところが切なさを加速させて本当に悲しかったです。

そしてこんな切ないシーンから校内でずっとシードーのことを探してしまうシューイーが本当にシードーのことを好きになってしまったと気づいたシーンはやっと気づいた!と心の中でガッツポーズでしたね。

その後歩道橋で思いを伝え無事に結ばれることになった2人。こういう結果になって本当に良かったです。シューイーの日本語と中国語が混ざった告白も可愛かったです。長年シューイーに思いを寄せていたシードーとシューイーがこれからどうなっていくのか楽しみです。

そしてシードーとシューイーの2人だけではなく校医のショウイーと幻覚に出てきた学生、ビンウェイとジョーユーの関係もこれからどうなっていくのか楽しみにしています。

永遠の1位 6話 (最終回) あらすじ

歩道橋での告白後無事恋人同士になったガオ・シードーとジョウ・シューイー。そしてシードーはシューイーに従兄弟であるペイ・ショウイーを紹介する。一方その頃シー・ジョーユーとロン・ビンウェイも付き合うことに。

そしてシードーの家で一緒に勉強することになったシューイーは勉強に集中するシードーに対しどこか落ち着かない様子。そこでシードーが今まで成績1位を譲らなかった理由を明かす。その理由とはシューイーに勝てばいつも自分に熱い視線を送ってくれるからだと告白する。そこに残業で遅くなるはずだったシードーの母親が帰宅する。まさかの母親の登場に緊張するシューイーにシードーの母から夕飯の誘いが。シードーのことは全てお見通しのシードーの母親は息子の恋人がこんなに可愛くて嬉しいとシューイーとの交際に大賛成する。

その帰り道、別荘を買ったから7月に遊びに行こうと誘うシューイー。しかしシードーはアメリカにいかなければならないことをまだ彼に告げられずにいた。そんなある日シードーとショウイーがアメリカ行きについて話しているところをシューイーが目撃してしまう。どうして言ってくれなかったのだと怒るシューイーとシードーは話し合い、母親がアメリカ人と結婚するためアメリカに行くが、滞在期間は数ヶ月だと告げる。

そしてついに迎えたシードーと母親がアメリカに出発する日。なるべく早く帰ってくるから待っていてくれと言い残しシードーはアメリカへと出発するが…。

永遠の1位 6話(最終回)感想

今回で永遠の1位は最終回ということでしたが、今回はシードーとシューイーのラブラブなシーンがたくさんあり本当に見ていて幸せでした。

特に今回の話で印象に残ったのはシードーの家での勉強会とシューイーにブレスレットをつけるシーンです。まずシードの家での勉強会ですが、緊張していて勉強に集中できないシーンや、シードーの母親に挨拶をするシーンなどシューイーの可愛さが溢れていました。そして、やはり母親にはなんでもお見通しの様子でシードーとシューイーの関係を受け入れてくれて本当に良かったです。

そしてシードーがシューイーにブレスレットをつけてあげるシーンなのですが、前から思っていましたがシードーは絶対日本語を理解しているのだろうなというシーンが多々あり、今回は日本語での『未来は僕だけだ』というセリフには本当にキュンキュンしました。

最後に放映されたシーズン2である2位の反撃の予告が何やら不穏な空気を漂わせていて、アメリカと台湾という距離が離れてしまったシードーとシューイーの5年間に何があったのか、そしてシューイーの父親にシードーとの交際がバレたことがどう影響してくるのかこれからどうなっていくのか2位の反撃が楽しみです。

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